ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

私が恋などしなくても 6話 ネタバレ注意

6話 2巻 プチコミック 9月号

成川さんが隠してることって何なんだろうなぁ…。気になる…!!💦

でも、ドラマ企画で今めちゃくちゃ忙しい成川さんだけど、落ち着いたら約束どおり、ぜんぶ話してくれるはず。

それより牧田さんは、成川さんの事情を分かった上で、茅野に、わざわざ不安にさせるようなことガンガン言ってくるんだ? 嫌な男!!😣

私が恋などしなくても6話

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以下、雑談日記です~

月刊 flowers フラワーズ 9月号、新井 理恵さん「ブレーメンの猫山さん 新井理恵劇場 54話」の感想

今回は、主人から見捨てられたロバ・犬・猫・雄鶏が、音楽隊になることを目指して一緒に旅をするという話でした。

いつもの猫山さんは当然、猫として参加しています。しかし、周囲のロバ・犬・雄鶏が普通の動物と同じ見た目のキャラクターなのに対して、猫山さんはいつもの二足歩行なので、ギャップがものすごかったです。

さらに、猫山さんの衣装がマリリン・モンロー的な白いミニスカートな上に、ことあるごとに毒の入ったわがまま発言をくり返すので、読みながらしょっちゅうはらはらさせられました。

猫山さんが音楽隊に入りたいと思っているロバに、バンドをやりたいと言う場面が面白かったです。自分がボーカルをやりたいと主張する猫山さんに、犬と雄鶏も乗っかっていく流れが面白かったです。

旅をするうちに日が暮れて、寝る場所を探していた一行は、泥棒の家を見つけます。

泥棒たちが飲めや歌えの大宴会を開いているのを見た猫山さんは、ぎょっとするような黒い発言をします。相手が泥棒でも犯罪行為はだめでしょと注意するロバに、猫山さんがおもちゃを買ってもらえない子どものようにだだをこねるところには笑いました。心の中でずっと猫山さんに不信感を抱いているロバが、どんどんツッコミが鋭くなっていくのが面白かったです。

いつの間にか、猫山さんのわがままを犬と雄鶏が素直に受け入れるようになっていたのが面白かったです。犬と雄鶏に対してもツッコミが止まらないロバも面白かったです。

ちょっと強引な方法ではありましたが、一行が当初の目的を達成する場面には笑いました。『ブレーメンの音楽隊』を下敷きにして進みながらも、なるほどと思える落ちがついて、楽しかったです。