ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

図書館戦争 別冊編 41話~45話~47話 ネタバレ

47話 9巻 La・La ララ 10月号

手塚、かっこよすぎる…!!😭😭😭

図書館戦争 別冊編47話

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46話 9巻 La・La ララ 8月号

こわ…!!!!😨

図書館戦争 別冊編46話

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45話 9巻 La・La ララ 7月号

篤さん…!!!!😭

図書館戦争 別冊編45話

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44話 8巻 La・La ララ 6月号

郁ー!!!! 柴崎ー!!!!

図書館戦争 別冊編44話

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43話 8巻 La・La ララ 5月号

手塚ー!!!!

図書館戦争、別冊編43話

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42話 8巻 La・La ララ 4月号

柴崎…!!!!

図書館戦争別冊編42話

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41話 8巻 La・La ララ 3月号

手塚ー!!!!

図書館戦争別冊編41話

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・・・

図書館戦争 別冊編 46話 感想

空気を読めないだけかと思っていたら水島ぁ!という展開です。うすうすそうかも・・・と思っていたものの、理由がそこだったとは。

手塚の車に乗って共に柴崎を助けに向かう水島ですか、車中の会話の違和感がいよいよ明確になってきます。このひと、ちっとも柴崎を心配ていないというか、むしろ陥れようとしているのじゃないかと。その違和感は当然手塚にも伝わっているわけですよ。でも、そんなのお構いなしに柴崎の悪口をしゃべりまくりの水島。もう黙った方が良いんじゃないかしら。手塚、怒っていますよ、空気読めないにも程があります。そして決定打、実は自分は手塚が好きだったと、手塚は柴崎の外面に騙されているんだと・・・。

柴崎の元へすぐにでも向かいたいのに、逆鱗に触れるような発言ばかりする水島を、とうとう車から降ろす手塚。「分かるよな?俺はあんたに、金、払ってでも車を降りてほしいんだ」そう言われて帰りのタクシー代を渡された水島の顔の怖いこと。去る車を泣きながら睨み付けスマホを取り出します。まさか。「その女、やっちゃって」怖いです。女の嫉妬、それも被害妄想の強い自己中な女性の嫉妬は手におえない。図書隊の一員とは思えない凶行です。

しれっと独身寮に戻ってきた水島を、郁が待ち構えています。もしかして、正体を知っている?郁の逆手ビンタで吹っ飛ぶ水島。郁は鍛えてますから充分な威力ですね。柴崎を探す水面下で犯人探しも進んでいました。男性ストーカーの影に女性協力者の影。柴崎の身近でしか知りえない事実と証拠があったことで、水島の容疑はグレーから黒へと変わっていたのです。水島は黒幕、男性ストーカーは実行犯ということです。

まだ、手塚は柴崎の元にたどりつけずにいるようです。水島から指示を受けた実行犯の魔の手が柴崎に忍び寄ります。柴崎、万事休すです。手塚よ、早くたどり着いて。次回、柴崎の救出に期待です。

図書館戦争 別冊編 45話 感想

柴崎のストーカーがついに判明か!?と思いきや急転直下、柴崎の行方が解らなくなったということで騒然です。特に気晴らしのために独身寮の外に連れ出した郁はだいぶ取り乱しています。同じ緊急事態でも図書隊の面々だって任務のときとは少し状況が違います。それぞれの柴崎への想いが溢れてしまいますよね。

しかしそこは特殊部隊。以前、柴崎に渡されたお守りの中には特殊部隊謹製最新カスタマイズ型GPS発信機入り。自分を責める郁もそれを聞いて少しずつ冷静さを取り戻します。

いったい誰がこのタイミングで柴崎を拉致したのか・・・推理が続きます。郁が警視庁で聞いたストーカー事例を話す間、安心させるように背中をトントンし続けている堂上の優しさがさりげなくて良いです。

一方、柴崎の同室者・水島を乗せGPSの信号を追って車を走らせる手塚。誰よりも柴崎を心配しているであろう手塚の助手席で、水島が空気を読まない女っぷりを発揮します。水島はどうしてこうなのでしょう。地雷原をどかどか踏み荒らしていくような言動の連発です。よく手塚も我慢できますね。水島は悪気があるのかないのか・・・読めません。ただ、水島は柴崎の上辺だけを見てモノを言っているのだと手塚は判断したようです。事件解決後の水島と柴崎の関係性がどうなるのかも気になります。一応、柴崎を心配して水島は車に乗っているんですから。

囚われの柴崎は目を覚まします。いよいよ犯人の登場。柴崎にとっては知らない男。しかし自分が連れ去られた経緯から図書隊の面々が推理した同じ人物像にたどり着きます。ツラい状況でも柴崎はさすが冷静ですね。

犯人の手が柴崎に迫る中、犯人の身元が判明!住所が手塚の元にも届きます。手塚は、間に合うのか、柴崎は大丈夫なのか、空気の読めない水島はどんな行動を?気になることが満載の状況で次回へ続きます。柴崎待ってて!