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ながたんと青と 16話 ネタバレ

16話 4巻 Kiss キス 8月号

お義兄さん、腹立つー!!💢

ながたんと青と16話

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ながたんと青と 16話 感想

今回、印象的だったのは、主人公の桑乃木いち日がおせち料理を作る場面です。たくさんある料理の中で特に詳しく描かれたのは、「たいたん(煮物)」でした。

材料のひとつを食べられる状態にするために、1週間かけて準備するという描写には、すごいなあと思いました。煮るときにも、ゆでこぼしをしたり、2段階に分けて味つけをするなど、ものすごく手間と時間がかかっているということがわかりました。

いち日と厨房の人たちは、何日も何日もかけておせち料理を作り、お重に詰めるという作業をしています。家のおせちではなくて、お客さんから注文を受けているおせちですから、きちんとした品質のものを出さなくてはならないし、期日に遅れてはならないものなので、とても大変だなと思いました。

完成したおせちは3段で、海老や黒豆がつやつやとしてとても美味しそうでした。飾り包丁の入った具材があるなど、晴れの日にふさわしい、いい料理だなと思いました。

話の後半で、いち日が周を迎えに大阪へ行く場面では、いち日を応援したくなりました。

周の兄が突然、いち日のおせちに文句をつけ始めた場面には、驚きました。話の前半であんなに手間ひまかけて作った料理がこんな風に扱われるとは思わず、ひどいことをするなあと思いました。

もともと周の実家は料亭をのっとるつもりだったとはいえ、周の兄の行動には何か理由がありそうです。周と兄嫁の間にも何か起こりそうな感じがします。料亭の立て直しには、まだまだ時間がかかりそうだなと思いました。