ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

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港区jk 6話・11話 ネタバレ

11話 3巻 ベツコミ 9月号

マッキーがんばれ…!!!!

港区JK11話

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6話 2巻

輝先輩~💖

港区JK6話

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以下、雑談日記です~

officeYOU オフィスユー 9月号、ヨコイエミ先生「カフェでカフィを」の感想

今回は、大学受験を控えた高校生・笠原夏樹が受験に関してさまざまな思いを抱えているという内容でした。

夏樹が進学について決めきれずに、学校でも家でも周囲の声に心が揺れている流れには、進路が決定するまでのあいまいな時間の描きかたが上手いなあと思いました。

高校生の進路と言えば大きく分ければ就職か進学だと思いますが、人によって内容はそれぞれ違っていると思います。進路というのは難しいもので、これでいいと思って進んだ道で上手くいかなくなることもあります。失敗して道を外れたと思っていたところが、実は自分にとって最善の道だったということもあります。

どんな道を選ぶにしろ、選んだ先で何が起きるにしろ、道を選ぶのは自分で、進んでいくのも自分なのだなあと思いました。

夏樹が穴から連想してマークシートの夢を見る場面ではひやりとさせられました。

試験につぐ試験でぐったりしていた夏樹が、こういう夢を見るのはわかるなあと思いました。現実で悩んでいることや追われていることが夢に出てくるというのは、よくあることだなと思いました。

マークシートを順調に塗りつぶしていたはずが、試験が終わった瞬間に、答えが一行ずれていることに気がつくという場面には、ぞわっとしました。自分のそれまでの努力が予測しなかったミスで水の泡になってしまうというのは、本当に怖いなあと思いました。

周囲の声や試験の結果にふり回されていた夏樹が、自分がしたいことを思いきって実践する場面が良かったです。この場面の前と後で、夏樹の気持ちがきり変わったのが伝わってきました。やっぱり、疲れたときの甘味は偉大だなと思いました。