ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

恋を知らない僕たちは 25話・26話 ネタバレ

26話 7巻 別冊マーガレット 8月号

英二…。切ない…。😢

恋を知らない僕たちは26話

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25話 7巻 別冊マーガレット 7月号

小春ちゃん…。😢

恋を知らない僕たちは25話

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恋を知らない僕たちは 27話 感想

前回、直彦に自分の気持ちや過去を打ち明けた英二。今回はその続きです。

2話にまたがり、打ち明けと自分の気持ちを話す英二と直彦。

このシーンはそれ程重要なシーンで大切なシーンということが伝わってきます。

英二の今まで溜まっていた気持ちが吐き出せてよかったねと思うと共にもっと早く素直になっていればと後悔する気持ち、しかし若い頃は素直になることが一番難しかったなと自分の学生時代の感情を思い出しました。

今回は直彦の葛藤も打ち明けがありそれも、よかったです。

一見器用で何でも卒なくこなす事が出来る直彦ですが、ずっと英二への劣等感がある事が分かりました。

直彦も直彦で英二が本当の事を言わない事にずっと苦しみを覚えて罪悪感があったのかもしれません。泉に自分の気持ちを打ち明けたいという英二に直彦は承諾します。

しかし、こんなに重いシーンですが、次には直彦が心配な余り、英二にキスするという何だかほっこりするシーンが描かれているところが水野先生らしい、男の子のおバカで真っ直ぐな気持ちが描かれていて素敵でした。

そこには、今まで英二への劣等感は見せずにいた直彦の必死さと素直さが描かれていて、直彦もちゃんと人間だったんだと好感がもてました。

次の話は女の子達3人の話し合いが描かれるので男女でどう違うか楽しみです。

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以下、雑談日記です~

増刊flowers 増刊フラワーズ 2019年 秋号、白壁たくみ先生「昔の男」の感想

この読み切りは、主人公の乃梨子が祖父の葬儀の晩にある人物に出会うという話でした。

物語は葬儀場に親族が集まった場面から始まります。

乃梨子は、他の人の前では明るくふるまいます。他の人に対して相手を励ます言葉をかける乃梨子は、責任感のある女性なのだなと思いました。ふだんから親族の中でも頼られている存在なのかもしれないなあと思いました。

しかし、乃梨子は一人になった車の中で祖父と過ごした日々を思い返します。静かに落ちこんでいる乃梨子を見ていると、他の人がいる場所ではいつも通りにふるまえていても、やはり祖父が亡くなったショックは大きかったのだろうなあと思いました。乃梨子にとって祖父が大切な存在だったということが、そのようすから伝わってくるようでした。

葬儀場の近くで、乃梨子は祖父の名前を知っている男性と出会います。白いスーツを着た男性はどこか不思議な感じがします。

乃梨子と男性がそのまま祖父の家へ向かう展開には驚きました。祖父の知り合いだという男性と乃梨子は、祖父の人柄や思い出を語り合います。

乃梨子に対して男性がうらやましいと語る場面が印象的でした。男性の言葉の中には、大切な知人とはなればなれになってしまった悲しみがにじんでいると思いました。男性が乃梨子の祖父と会えなくなってしまった後も、親族たちは家族として祖父との生活を続けてきたのです。男性の態度や言葉からは、男性が乃梨子の祖父をずっと大切に思ってきたということが伝わってきました。

乃梨子も男性も、亡くなった祖父のことを大切に思っている気持ちは、同じだったのだなあと思いました。その気持ちが通じたからこそ、2人は思わぬ出会いを果たすことができたのだろうなと思いました。