ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

彼と彼女は××できない 4話 ネタバレ注意

4巻

斉藤さん、同僚たちに完全に痔だと思われてる…。まぁでも、そう思われてたほうが実際は都合がいい気もするけど。本当は生理なんです、なんて言えないし。

とりあえず生理には慣れるしかないとしても、一生このままなのか…?って斉藤さんが不安になるのは当然だよなぁ。💦

角さんが適応力やたら高いだけー!! と思ったけど、斉藤さんも順応性すごくて笑った!!😆

まぁ、結局フラれてたけど…。急に斉藤さんに近づいてきた阿知波さん、何が目的だったんだろう?

斉藤さんと角さんの会話を盗み聞きして、その普通は意味が分からない会話内容に、疑問は持たなかったのかな。

阿知波さん、斉藤さんに気があるフリして何か探ってる!?🤔

彼と彼女は××できない4話

 

以下、雑談日記です~

花とゆめ 20号、「コレットは死ぬことにした 88話」の感想

今号も、地上の避難所にいるコレットの元には、愛の女神アフロディーテ様がいます。

うっかりアフロディーテ様をデートに誘ってしまったコレットは、マッサージやツボ押しをしながら、身体中のみならず内臓までも褒めそやし、愛の女神の心を掴んで行きます。

アフロディーテ様によって診察デートと名付けられたそれは、薬師のコレットらしさ前回で、なるほどそう来たかという感じです。

それもこれも、冥府が問題に集中出来るようにというコレットの心遣いです。

アフロディーテ様は女神らしく奔放なキャラですが、なんと言っても美しい。誌面がキラキラしていて、非常に気分が上がります。

一方、冥府では、眠っていたミノスが目を覚まし、裁判服を着たハデスに、ラダマンテュス、アイアコスとともに、冥府の裁判官に任ぜらせます。

冥府に押し寄せる死者を、これ以上舟渡しがせき止めるのは限界という判断からでした。

早速ハデスと3人は裁判を始めます。

カロンの目、地上で裁判官をしていた3人の経験、魂の臭いを嗅ぎ分けるケルベロスの嗅覚までも使い、割れてしまった鏡がしていた役割を、総力で補うとはっきり告げるハデスの決意がひしひしと伝わって来ました。

3人の経験は冥府でもかなり有効そうですし、ハデス様はやっぱりできる男です。

最後は、冥府にやって来たコレットと束の間の逢瀬です。

恋人同士らしい甘い時間が描かれていて、 そうそうこんな二人が見たかったとこちらまで嬉しくなります。

ハデスの治める冥府に、これから新しい風が吹くことを感じさせるなんとも素敵な回でした。