ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

誰かこの状況を説明してください 3話 ネタバレ注意

誰かこの状況を説明してください! 契約から始まるウェディング 3話 1巻

カレンデュラ様とロータス、バッチバチ…!! なのに、ビバ☆シュラバですよ~!とか、明らかに楽しんでるヴィオラのメンタル強すぎ(笑)

ヴィオラならカレンデュラ様と会っても、へっちゃらだとは思うけど、釘を刺そうとしてくるかれから、ヴィオラを守ってくれたロータス、優しい~💖

ダンスレッスンだって、ヴィオラのためを思って厳しくしてくれてるんだろうし。

侍女さん達も、みんなヴィオラのために色々してくれて、ありがたいな~!!✨

ヴィオラ本人は、ちょっと疲れちゃってますけど(笑)

さてさて、旦那様のご両親が屋敷にいる間、ヴィオラと旦那様に、なにか進展あるでしょうか?

誰かこの状況を説明してください3話

 

以下、雑談日記です~

月刊 flowers フラワーズ 10月号、二宮ゆうこ先生「トラットリア テラッツァ」の感想

この読み切りは、10代の主人公がイタリアンレストランに就職して、奮闘するという内容です。

主人公の小林啓太は、高校を卒業して就職したばかりです。レストランの名前は「トラットリア テラッツァ」。主人公の就職先の店名が、そのまま漫画の題名になっています。

店で働く責任者や先輩たちは、かなり個性の強い人ばかりです。

みんなそれぞれ料理に対する思いがあるためか、大声ではっきりと意見を言います。そのため、意見のぶつかり合いも絶えません。

啓太の前に入っていた見習いが、わりとすぐに辞めてしまったのも、ちょっと気持ちがわかるかもしれないと思ってしまいました。仕事内容と人間関係、どちらも自分に合っている職場でないと、長く続けていくのは難しいだろうなあと思います。

そんな厳しい職場で、啓太は仕事を覚えようと懸命に働きます。啓太は店内で料理を運び、厨房ではひたすら雑用をこなします。

野菜の皮むきなど食材の下ごしらえも大変そうですが、皿洗いもなかなかしんどそうだなと思いました。

家の食器なら洗うにしても自分や家族のぶんで済みますが、料理店の食器となると膨大な数になりそうです。ワイングラスなど気をつかう物もあるでしょう。それを他の仕事もこなしながら要領よくやっていくとなると、仕事を始めて最初のうちは、大変だろうなあと思います。

仕事の大変さに戸惑いながらも、ある目標を持って働き続ける啓太の姿に励まされました。厳しくもあたたかな仕事仲間に恵まれた啓太が、自分の道をまっすぐに進んでいけるといいなと思いました。