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三日月と流れ星 28話 ネタバレ

28話 7巻 Cookie クッキー 7月号

浅井さ~ん 充希~

三日月と流れ星28話

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以下、雑談日記です~

夏の京都へ行きたくなります

暑い日が続き、そろそろ夏が来るなと思ったので久々に森見登美彦さんの「有頂天家族」を読み直しました。

有頂天家族の原作は書籍で、現在では2巻まで出ています。2013年にはアニメ1期が、2017年にアニメ2期が放映されています。

この作品は京都が舞台となっており、実在する神社やお寺に住むたぬきや天狗の話です。

主人公である下鴨矢三郎(しもがも やさぶろう)はかつて京都のたぬき界をまとめていた下鴨総一郎の三男で、人間に化け面白いことをするのが大好きなたぬきです。主人公には三人の兄弟がおり、亡き父の後を継ぐため日々邁進している長男の下鴨矢一郎。怠け者でカエルに化けたままずっと井戸の中で暮らしている下鴨矢二郎。まだ幼く、泣き虫な可愛い弟の下鴨矢四郎は主人公のあとをいつもついて回っています。

下鴨家は大天狗、如意ヶ嶽薬師坊(赤玉先生)に仕える身でしたが、ある事件をきっかけに大天狗から落ちぶれてしまった赤玉先生のお世話をしています。

アニメ1期、小説1巻では主人公の父、下鴨総一郎を狸鍋にした金曜倶楽部に主人公が狙われてしまう話でしたが、金曜倶楽部のメンバーである弁天という美しい女性を主人公は慕っており、また弁天も主人公を「食べてしまいたいほど好き」と言うのです。

この奇妙な関係性と、弁天のいい女っぷりが私を惹きつけました。

また、森見登美彦さんの作品ならではの独特な言い回しや、たぬきが化けて人間と変わらない生活をしている変わった”日常”がたまらなく面白いと思いました。

アニメでもその世界観はは劣ることなく表現されていると感じました。

話の流れ的に季節感は四季を巡っていますが、夏のクーラーの効いた部屋で読むとよりいっそう京都を感じることができていいなと思います。