ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

ブライダルは危険がいっぱい 2話 ネタバレ注意

2話

せっかく両思いになれたのに、鮫島さんの家の事情を知っている、りおが、自ら身を引いたのは切なかった…。😢

でも、歯科医の女性とのお見合いを、正体バラしてまで破談にして、りおを選んでくれた鮫島さんにキュンキュンだった~!!💖

鮫島さんのお父さんの手術は成功とのことだし、お父さん、りおのこと気に入ってくれたし、よかったね、りお!!😊

ブライダルは危険がいっぱい2話

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以下、雑談日記です~

officeYOU オフィスユー 8月号、林 晴々さん「ふたりはともだち」の感想

今回は、主人公の若村と友人の橘を中心に、さまざまな人間関係が描かれました。

物語の中心になるのは、若村に送られてきた謎の手紙です。若村と橘が協力して、手紙の差出人と対面する流れが面白かったです。正体不明の差出人という設定が不思議で、どんどん話に引きこまれていきました。

若村は心の中で思っていることをあまり口に出すことがない男性で、どこかのんびりしているところがあります。橘は思ったことははっきりと口に出す女性で、怒ったり笑ったりと感情が顔に強く出ます。2人の言動が正反対なので、見ていてとても面白かったです。

また、たまに入って来る若村と橘の過去の話も面白かったです。2人は中学校で同じクラスにいました。10代のころの同級生と大人になってもつきあいがつづいているのはいいなあと思いました。

社会人になったり、家庭を持ったりすると、予定を合わせるのが難しいこともあります。それでも若村と橘がときどき会っているのは、お互いに会えるよう工夫しているからなのだろうなあと思いました。

若村と手紙の差出人の会話には、思わずしんみりとしてしまいました。亡くなった妻のことを思い出している若村の表情が、とても印象的でした。この話の後で何年経っても、若村は妻のことをこうして思い出しながら生きていくのだろうなあと思いました。