ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

僕らが愛を叫ぶとき 11話・最終回 3巻 ネタバレ注意

最終話 3巻 別冊フレンド 8月号

繭子ー!! 大羽くんー!! ぞのちゃんー!!😂

僕らが愛を叫ぶとき最終回

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girlscomic123.com

 

11話 3巻 別冊フレンド 7月号

繭子も、ぞのちゃんも、2人とも良い子だから、2人とも幸せになってほしい~!!😭

でも大羽くんは1人しかいないから、そんなの無理だし、最終回、切なくなりそうだな…。SNSで、ぞのちゃん炎上しちゃいそうだし。💦

それにしても、ぞのちゃん主演の映画が普通に面白そう(笑)

僕らが愛を叫ぶとき10話

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以下、雑談日記です~

増刊flowers 増刊フラワーズ 2019年 秋号、岩井志麻子さん×江平洋巳さん「夢であえたら…」の感想

この作品は小説家・岩井志麻子さんと漫画家・江平洋巳さんのコラボレーションから誕生したホラー連作のひとつです。

小説と漫画は、共通してひとつの殺人事件を題材にしています。小説では被害者の少女が主人公、漫画は加害者の男性が主人公となって、両方の視点から事件が起きた後の状況を知ることができます。

漫画は事件の加害者である男性の視点で進行していきます。題名のとおり、男性は寝ている間に夢を見ます。夢から目覚めたとき、男性は自分が危害を加えた少女を見ます。被害者が目の前にいるというのに、相手を馬鹿にして笑う男性の姿には、鳥肌が立ちました。

男性がいる部屋の中には、男性と、少女と、看護師の男性が出てきます。亡霊として登場する少女は、男性の目にしか見えません。看護師には、男性がひとりごとを言っているように見えています。この視点の切り替えが、上手いなあと思いました。見ている間に、男性の言動が正気なのか、それとも意識が混濁しているのか、だんだんわからなくなっていくのが怖かったです。

特に、少女が出てきた後の看護師の言動が怖かったです。看護師には少女は見えていないはずなのに、看護師はまるで少女の意志が乗り移ったかのような動きをするのです。

物語は題名のとおり、夢、また夢、そのまた夢、というように、夢の連続で展開していきます。こんな悪夢が続くとしたら、本当に辛いだろうなと思いました。