ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

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いつかティファニーで朝食を 14巻 結末 ネタバレ注意

長い事続いた、マキヒロチ先生の「いつかティファニーで朝食を」も今回の14巻が最終巻となりました。

主人公の麻里子の恋も新たな局面を迎え、また、麻里子を取り囲む女友達にも、新たな転機が訪れます。

そして今回もおいしい、そして素敵な朝食情報が満載です。

今回主人公麻里子が最初に楽しむのは、出張先での新潟での朝食です。

なんとバスターミナルの中の立ち食いそば屋さんです。

朝から立ち食いそば屋さんでそれもカレー、と驚いてしまいますが、これがなんともおいしそうです。これもありだなあと思いました。

そして友達ののりちゃんとリサが訪れるのは奈良にある由緒正しいホテルです。

ここの朝食セットはさすがにに少々高いのですが、たまにはこんな贅沢もよいのでは、とあこがれてしまう至れり尽くせりのリッチな朝食です。

その他にも、那須高原での緑の中のベーカリーカフェや、新宿のど真ん中の24営業の海鮮居酒屋の朝食など明日にでも行ってみたい実在のお店の情報が沢山です。

そんな中で麻里子はかねてから気になっていた、菅谷に自分の気持ちを告白をします。

結果はイエスでもノーでもなく、何となくもやもやの状態です。

麻里子は脈なし、失恋と早とちりしてしまいます。

落ち込みながらも、彼女はいつもと変わらず仕事に打ち込み、同僚の菅谷とも何もなかったように普通に接していきます。

そんな麻里子に菅谷は心を動かされ、2人は付き合い始めるようになりました。

彼女の恋は最後の最後にかないました。

今迄本当に頑張ってきたのでほっとしました。

麻里子の女友達たちもそれぞれの生き方に向かって進むようになります。

最後は麻里子お気に入りのとっておきのカフェでの婚約者となったの菅谷との朝食です。ここの朝食が本当に素敵です。

バリっと焼いたパンにスクランブルエッグ、ソーセージにサラダ、スープにコーヒーというラインアップです。

ロケーションも素晴らしいのです。

まさにティファニーでの朝食以上です。

麻里子の願いはかなったようです。

私も明日から早起きをして、素敵な朝食をとって毎日頑張って、麻里子のように幸せをつかみたい、と思いました。