ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

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墜落JKと廃人教師 40話 ネタバレ注意

40話 花とゆめ 22号

修学旅行でスキー場に来ているお話です。

安易に勝った方に肉まんを奢ると言ってしまった廃人は、生徒たちと雪合戦をしていましたが、他校も合流し、人数が増えたため逃げ出して、扇言と二人で休憩しています。

お前は安定のぼっち?と聞かれた扇言は、さっきまで何人かで滑っていたと言葉を濁します。スキーウェア姿の二人がなかなか新鮮で良いです。

俺が手取り足取り教えてやる。滑るの得意だしと、キメ顔で言う廃人に、ギャグの話ですか?と突っ込む安定の笑いもあり、二人で遭難し、肌身を寄せ合い暖をとるなんて言ってフラグを立ててみたり、やっぱり二人が話をしているシーンが楽しくて好きです。随分と廃人の遭難妄想が炸裂しています。

けれど、一人でいる自分を気にかけてくれていることを扇言は気づいています。

そんな時、インストラクターと先生がつきっきりで滑っていたドジっ子の薫子さんが暴走し突っ込んで来て、扇言が様子を見に行ったことで逢瀬は終了しますが、見送る廃人は何か考えている表情です。

場面は変わり、修学旅行らしく恋バナが始まり、女子たちに彼氏いるでしょと絡まれ焦る扇言を、さり気なく薫子がフォローしてくれます。ツッコミどころ満載の薫子の彼氏の話にみんなが興味津々となり、ほっとしたところに、今度は後ろから伸びて来た廃人の手に捕まり、二人は雪の降る外に出ます。

昼間も扇言が女子たちの恋バナから逃げて一人でいたことに気づいてしまった廃人に、恋バナは嫌いじゃないけど今は少し困るだけで、みんなをシラけさせたくないと話す扇言を、廃人は後ろから抱きしめます。最近スキンシップが当たり前になって来ている二人です。

寒いから中に戻ろうとしたところに、人の声が近づいて来て焦る二人ですが、なんと鍵をかけられ閉め出されてしまいます。

雪山をバックにした扇言の最後の一言、デジャヴなんですけど、がなんとも気になるラストでした。