ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

椿町ロンリープラネット 最終回 結末 ネタバレ注意

実家にいた暁先生とふみちゃんが、お母さんの本音を初めて聞いて、お母さんが今まで悩んでいたことをら初めて知った2人の描写がありました。

その時に今まではあまり甘えなかった暁先生が、ふみちゃんに膝枕をしてもらっていました。その時の2人の描写がとても綺麗で可愛かったです。

その後に暁先生が『女を連れ込んだことは初めて』という言葉を聞いたふみちゃんは、ペシペシ先生を叩いていました。

その時、暁先生がふみちゃんを呼びかけて、2人のキスシーン、、、そこのシーンもすごくキュンとして、微笑ましい2人の光景で良かったところです。

そのあと、帰り際にお母さんにまた来るといっていた暁先生は突然義父を亡くして後悔していたこともあり、お母さんにちゃんと伝えていました。

そんな、お母さんは嬉しそうにしていましたが、素直じゃなく照れくささを隠すように、憎まれ口をたたいていました。

ふみちゃんはお母さんに暁先生の恋人であることを認識されていたことに驚きつつ、お母さんが言った一言に、ちょっぴり傷ついていました。

お母さんは2人が帰る姿を優しい表情を浮かべながら見ていました。

帰りの電車を待っている時に、ふみちゃんは、自分のことを恋人と紹介してくれたことに嬉しくてたまらない様子でした。

その幸せそうな笑顔ふみちゃんに見惚れる暁先生でした。

電車が近づいてくる音を聞いて立ち上がったふみちゃんに、暁先生はかっこいい笑顔を浮かべながら『ふみ 結婚するか』と言います。

ここのシーンはとてつも無く好きなシーンの一つです。(笑)漫画を見ながら思わずニヤニヤしてしまいました。

そう言われたふみちゃんは、固まってしまい、2人とも電車にも乗れずでしたので、来た電車は発車してしまいます。

続けて暁先生がふみがいなければ、以前と変わらないまま義母とも和解できなかった、『ありがとう』といいます。

また、暁先生は『健やかなる時も病める時も、お互いしわくちゃになって白髪だらけでよぼよぼになったとしても・・・俺はふみといたい』と伝えます。

ふみちゃんは、それに号泣していました。

そのシーンを見た時、、同じく私も号泣してしまいました。

ふみちゃんが、『嫌と言ってもそばを離れません。覚悟してくださいよ。』と暁先生に言いました。

このプロポーズのシーンは今まで見てきたシーンの中で最も感動的なシーンだと思いました。本当に泣きながら、見ていました。

ここでシーンは、2年後に変わります。

友達の洋ちゃんと一緒にいるふみちゃんですが、会話の中で来週が暁先生とふみちゃんの結婚式ということになります。

ふみちゃんは前に比べて、幸せそうで大人っぽくなっており、ふみちゃんのお父さんとも良好な関係ということでした。

そして、暁先生はダラシない髪型でしたが、幼なじみから、『その前髪切れよ!』と言われていました。

無事に結婚式が決まったふみちゃんでしたが、その友達の洋ちゃんはふみちゃんが、結婚が決まり、少し凹んでいました。そんな中、洋ちゃんと付き合っていた相生くんが洋ちゃんにプロポーズをしました。

そこのシーンもすごくすごく大好きな2人でしたので、幸せになれたワンシーンでした。

みんながみんなそれぞれ、幸せになって、暁先生とふみちゃんが家に帰るシーンで漫画は最後になっていました。

この家が2人の帰る場所という最後に、2人がとても幸せそうで、読んでいるこちらまで幸せになれる作品でした。

絵もとても綺麗で、すごく大好きな作品でしたので、最終巻はすごくゆっくり、時間をかけて読ませていただきました。

とてもお似合いの2人がハッピーエンドでおわった最終巻でしたので、とても大満足できる一冊でございました。ありがとうございました。