ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

東京タラレバ娘 シーズン2 4話・5話 ネタバレ注意

4話 Kiss キス 9月号

今回は、主人公の廣田令菜が自分の夢について掘り下げていく姿が描かれました。

この漫画では毎回、令菜の先輩が通っているボーイズバーの場面が入ります。今回は、令菜がボーイズバーの店員から誰か1人を選ぶように言われます。店長は自分を含めて5人の中から選ぶように指示するのですが、もしかすると今後、令菜と店長が結婚するという展開もありうるのではないかと思いました。

今回の前半部分で、令菜は自分が子どものころ体験したさまざまな季節のイベントを思い出します。夏の磯遊びや秋のお祭り、冬の雪遊びなど、生活の中で体験するようななにげない場面では、自分が子どものころに体験したことが重なって見えて、懐かしいなあと思いました。

令菜の思い出の中で強い印象を受けたのは、令菜の従兄弟である和明という男の子です。現在39歳になった和明は、独身だと描かれています。どうしてこの和明の印象が強かったかというと、みんなで遊んでいるときに急に驚くようなことをする人物だったからです。

他の子どもが驚いたり、泣き出したりする中で、令菜は和明には笑いの世界観があると評価をしています。これらの描写を見ていてふっと思い出したのが、ボーイズバーの店長でした。

ボーイズバーの店長は、毎回周囲を驚かせるような言動をするのですが、見慣れている店員たちには反応してもらえず、常に流されてしまうという場面があります。よくよく考えてみると、従兄弟の和明とボーイズバーの店長は性格が似ているのではないかと思いました。

もし令菜が笑いの世界観を大切にする人ならば、和明と似ている店長と勢いでゴールインするという流れもありうるのではないかと思いました。

令菜が自分の夢を叶えるため、自分の家族としてどんな相手を選ぶのか、今後の展開が楽しみです。

5話 Kiss キス 11月号

今回は、主人公の廣田令菜が、ボーイズバーの店員たちとお試しデートをするという内容でした。

令菜が婚活を始めると聞いた父親と母親が、全面的にバックアップをしてくれることが決まった場面が良かったです。

家計に婚活費を計上するなど、親のほうも娘の婚活に本気だということが伝わってきました。

ずっとフリーターだった令菜が結婚すると宣言したことで、父親と母親も驚いたのだろうなと思いました。親が娘の気持ちを受け止めて、応援してくれるのはいいなあと思いました。

特に母親がものすごく勉強しているのがすごかったです。まだぼんやりしている令菜と違って、母親は婚活について具体的な知識をたくさん持っていました。

親がこれだけ力強くバックアップしてくれたら、あっという間に結婚できそうだなと思いました。自分の夢を実現しようと行動する令菜を応援したくなりました。

婚活の練習として、令菜はボーイズバーの店員と店の外で会うことになります。

相手になったのは、店員たちのうち、よしお3号・5号・7号・10号の4人です。

お試しデートを通じて、よしおたちの普段の服装、過去、趣味が少しだけわかり、面白かったです。

男性と会う回数を重ねるごとに令菜が少しずつ会話に慣れてきているのもわかりました。この体験を今後の婚活に活かしてほしいなと思いました。