ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

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女装してめんどくさい事になってるネクラとヤンキーの両片想い 2巻 ネタバレ注意

2巻の見所はなんと言っても花とめいが親友に見破られるかどうかというお話です。
めいは弟分である鹿子に惚れられ、追いかけ回されたりと良い迷惑。そんな中助けてくれた花の涙にめいは可愛いと思いつつ恋心をさらに加速させていきます。花のポロポロと涙を流す姿とめいちゃんに萌えを感じて男泣きするギャップの方が、読んでいるこちらが花に萌えました。

めいちゃんの強さもこの巻では堪能できます。もともとシューメーくん自体が強いのですが、めいの姿のまま波苗を助ける話があります。その強さを見て、今までヤンキーに持っていたあまり良くないイメージではなく、波苗は格好よさと美しさを感じますし、実際このシーンは黒髪をなびかせながらもガラの悪い奴らから波苗を守る格好良いめいちゃんがグッときました。

さて、鹿子から積極的なアプローチを受けていためいは、ひょんな事から大親友の弓弦と顔同士が大接近。これはバレたのではないのかとめい(シューメー)も読者も思うわけです。ですが、その後の弓弦の対応は親友そのもの。正体は絶対に明かしていません。本当にわかってしまったのかわからなかったのか、弓弦くんが言ってくれないので読んでいてハラハラします。

そして、波苗も花であることが親友の椿に悟られるんじゃないか?というドキドキ感がたまりません。

また、2巻ではメイド喫茶浪漫の店長の話や、他の店員もいっぱい出てくるので目の保養にしかなりません。

波苗くんの言葉を借りるなら、『尊い!ギャップ萌えをありがとう!』そんな素敵な2巻です。