ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

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鬼滅の刃 16巻 ネタバレ注意

ついに姿を現した黒幕・無惨に、鬼殺隊トップの死、炭治郎や柱、炭治郎と縁がある鬼殺隊員たちや珠世までもが集結し、全員で持てる力を振り絞り、戦う。

物語全体のクライマックスか、とも思えるほどの怒涛の展開に、固唾を飲みながら読み進めました。主人公と柱全員で無惨に斬りかかるシーンは「これぞ少年漫画」という感じがして血がたぎりましたが、やはり千年もの間君臨している黒幕ですから一筋縄ではいかないというか、このまま主人公側が勝利できる画面が容易には想像できないので、これからの展開が不安であり、楽しみでもあります。

産屋敷が若干23歳だったことも衝撃的でした。彼のキャラクターからは想像もできなかった、自爆という力業にも度肝を抜かれましたが、心優しい彼が本当に妻子を道連れにしたのかも気になるところです。

また、個人的に善逸のファンなので、突如として修行中の彼に訪れた変化がどのようなものなのかが非常に気になります。私は、彼の回想に口元だけ登場した、彼の兄弟子が関係しているのだろうか、と予想しています。(兄弟子は選抜に参加していないと思われるのも気になります。)

話が進むにつれ、禰豆子が物語の中心になってきているので、今後も目が離せません。