ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

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ミステリと言う勿れ 8-2話 ネタバレ注意

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月刊 flowers フラワーズ 7月号

今回面白かったのは、主人公の久能整と、放火犯の協力者・陸のやりとりでした。

整と陸の会話は、最初は単なる雑談といった軽い感じで始まりました。飲み物の話題で「ロイヤルミルクティーが和製英語だった」という言葉には驚きました。確かに言われてみれば、何がロイヤルなのか知らないで飲んでいたなあと思いました。気になったことをきちんと調べるのが、整らしいなあと思いました。

整が事件について調べているのではないかと疑っている陸は、整が何をどこまで知っているのかを会話の流れで探ろうとしてきます。しかも、愛想のいい口調や態度で、整を取りこもうとしてきます。

しかし、整はマイペースな態度で陸をやりすごし、代わりに陸の行動の理由を尋ねるなど、さりげなく突いていきます。陸はおそらくわりあいざっくりした性格なのだろうと思います。上手く整をまるめこむつもりが、かえって揺さぶられることになっていました。

整と陸の会話に、同席していた女性はまったく気がついていませんでした。こうした当事者同士の心理的な駆け引きを、会話の積み重ねで見せていくというのが、とても上手いなと思いました。一見、普通の会話なのですが、お互いに出したり引いたりしているというのがわかって、とても面白かったです。

また、クリスマスイブの整とライカの場面がせつなかったです。いつも冷静なライカが、プレゼントを見て少し表情がやわらかくなっているのが印象的でした。

プレゼントに対するライカの言葉も気になりました。さりげない季節のイベントに見えますが、この言葉が後になって物語に影響してくることがあるのではないかと感じました。