ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第二部 ネタバレ注意

◎1巻 まるまる 無料◎

2巻も無料


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2巻も無料


3巻まで無料


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ドラマ化 決定
2巻も無料


4巻まで無料


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ドラマ原作
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創刊号
全ページ無料


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2巻も無料


2巻も無料


4巻まで無料

◎1巻 まるまる 無料◎

第二部、主人公(マイン)の新たなる挑戦の記念すべき1巻です。

全体を通して神殿で仕事をはじめることになったマインに与えられた貴族が着る青い衣。それを纏う意味を本を読みたいという欲求に駆られ考えていないマイン。そんなマインと虚弱体質のマインの健康管理を任された唯一まともな側仕え(フラン)の信頼関係を結ぶ話や、側仕えの仕事を理解できておらず主人としての役割を声高々に叫ぶ問題児側仕え(ギル)の教育話、マインを厭う神殿長から送り込まれたスパイ側仕え(デリア)の話といった側仕えとの関係性をマインの心の声と共に描いています。

マインが本当に勝手がわからず困っている部分でも真剣に同情するのを許してくれないほど、マインの心の声はふふっとした笑いを誘います。心の声に時折添えられるデフォルメされたマインの顔がまたそれを増長させています。

また、神官の仕事とは別に工房経営をするマインが信頼する取引先のボスであり師匠(ベンノ)とその補佐役(マルク)、マイン工房従業員兼ベンノに師事を仰ぐ見習い兼近所のお兄ちゃん(ルッツ)のマインに対する遠慮のなさとまるで親のような心配の仕方が、虚弱体質故に小柄でありながら年齢一桁にも関わらずWワークをこなすマインを子どもなんだなとしみじみ感じさせてくれる、そういった一面も描かれています。
特にルッツとの絆は1話目を読んだだけで全読者の方が理解できるほどで、ルッツと話している時のマインは素直で明るい本来の姿なんだろうなという印象を受けます。

まだ第二部が始まったばかりで話としては序章に過ぎないのかもしれませんが、次の巻を早く読みたいと思えるドキドキのようなワクワクのような気持ちにさせられる1巻です。