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文豪ストレイドッグス 17巻 ネタバレ注意

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巻頭カラーページからすでに凄まじい展開になるとの予感が漂っていますが、一転して疑問符がよぎる始まりになっています。

重要な使命を帯びて共に行動する中島敦と泉鏡花のコンビが良い感じになっています。

あまり感情を顔に出さず、セリフにも感情が込められていないように書かれているのに、鏡花ちゃんの内面には人を思う気持ちが深く、特に敦をサポートして役目を全うしようという覚悟が見て取れ、彼女の存在は大きいと思います。

その二人と小栗虫太郎のシーンは、切羽詰まったシリアスな場面なのに、差し挟まれる虫太郎のアホ面や鏡花ちゃんの行動に笑わされます。

坂口安吾が登場すると、その立ち位置から怪しさいっぱいに感じ、展開を深読みして振り回される自分がいます。

ほんの僅か語られる過去の友人との話に、今回登場しないキャストも思い浮かべてこちらも回想に浸ってしまいます。

後半に向けて多くのキャストが各所で活躍しているのですが、今回は猟犬のインパクトが強烈です。

各人の異能もさることながらキャラがやはり個性的で、これまで探偵社側から見ていた身としては、今後の展開がさらに恐ろしく感じます。

ですがそんな中にも1シーンで笑わせてくれるのがこの本の魅力です。

怖さばかりではない、ふと気持ちが和むシーンや感情移入できる心情描写も満載の作品です。

感想2

書いたページが現実になるという「本」の力により、武装探偵社は犯罪集団に仕立てられ嵌められてしまいます。

現実になってしまった出来事を覆すことが出来ず、軍警の猟犬や内務省異能特務課に逃亡する武装探偵社の面々、同じヨコハマを仕切るポート・マフィアに助けられたりもしますが、武装探偵社の面々はそれぞれ別々に逃亡することに。

その中でもポートマフィアの黒蜥蜴と一緒に逃げていた、瀕死の人間を全回復させる異能を持つ与謝野晶子はポートマフィアの中にいた猟犬のスパイ立原によって絶体絶命のピンチに陥ります。

立原の兄はまだ若き与謝野晶子が軍医だった頃に出会い、戦争の過酷さと与謝野の異能によって体は回復させても心がおかしくなってしまい自殺させてしまったというつらい過去と因縁を持っていました。

与謝野は立原に向かい「もう、いいよ。好きにしな」と銃口を付きけられても全てを諦めます。

シーンは変わり、敦と鏡花は嵌められた武装探偵社を救うには「本」の裏面のページに、正しい現実を書けば元に戻るということを知ります。

一縷の希望を見つけた2人は本のページを持つと言われる空中カジノにいオーナー・シグマのもとへ。

しかし、それを知った猟犬たちも空中カジノへと向かい、空中カジノを無理やり封鎖して包囲網を広げていきます。

果たして武装探偵社は本のページを無事手に入れることが出来るのか18巻へ続いていくお話でした。