ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

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髪を切りに来ました。 1話 ネタバレ注意

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メロディ 2019年 6月号

メロディ、4年ぶりの高橋しん先生の新連載、嬉しいです。

高橋先生のマンガは繊細な心理描写を、最小限のセリフと美しい絵でして下さる印象が強く、いつも惹き込まれてしまいます。

東京から、南の離島・ハルタ島にやってきた父(春田陸)と息子(一星)。冒頭数ページの絵から、東京とは違う南国の空気が感じられます。

二人を出迎える波留田町役場の職員・聡美さんのシーンから物語は始まります。

独特のペースを持つお父さんと、無口な一星くん。聡美さんが心配になるのも納得です。

東京では美容師だった陸さんは、この島でも美容院を開業するべく、役所に住居兼店舗となる物件を探してくれるようお願いしていたようです。

案内されたのは、心持ち傾いている風雨に10年晒さていたと噂のボロい一戸建て。

一星くんを不安にさせまいと振る舞うお父さん。この陸さんの行動がまた独特。

今のところ、だいぶ不思議ちゃんにも見えるのですが、もしかすると、一星くんの表情があまり変わらないことや、言葉をほとんど発しないことに関係しているのかもしれません。

天井が抜けて陽の差し込む部屋に、これはさすがに住めないレベルでは?と考える陸さんですが、一星くんの目はキラキラ。気に入ったようです。

二人はこの部屋を「一等地の部屋」と位置付けます。

その夜、一等地の部屋の天井の穴からのぞく満天の星空を見つけた瞬間、一星くんは声を発します。

「お父さん!」その声に駆け出した陸さんは、笑顔の一星くんを目にするのでした。ちょっと泣けました。

始まったばかりで、まだまだ人間関係や、キャラクターの過去も解りませんが、この親子と聡美さんのこれからに期待が高まります。