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天牢のアヴァロン 2巻 ネタバレ注意

◎1巻 まるまる 無料◎

2巻も無料


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3巻まで無料


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ドラマ化 決定
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ドラマ原作
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創刊号
全ページ無料


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◎1巻 まるまる 無料◎

原作・浜村俊基、作画・藤澤紀幸両先生が贈る、SFファンタジーの2巻になります。

2巻で一番好きなシーンは、主人公のアズマが先人<プロローグ>としての知識を活かして、自分の騎士鎧<オルラーン>を起動させるシーンです。漆黒の騎士鎧が瓦礫の中から立ち上がるシーンには鳥肌が立ちました。

そして直後の戦闘シーン。ここでもまた先人としての知識を活かして帝国軍の騎士たちを次々と戦闘不能にし、帝国軍の将軍・ジュノーの直属の部下であるルヴァをも圧倒してしまうところに、カタルシスを感じました。

2巻の最大のクライマックスはやはり、アヴァロンが宇宙を航海していた頃にアズマとコンビを組んでいた管理官候補生、アナスタシア(ナーシャ)との一瞬の再会、そして、アズマの面倒を見てきたアイシャ、天牢教会の裏切りです。天牢教会は冷凍睡眠<コールドスリープ>から10年に一度目覚めるナーシャを女神として奉り、表向きは帝国に抵抗しているものの、実際は帝国と密約を交わしており、帝国の要求を飲んだのです。

その象徴的なシーンとして、アイシャはアズマに剣を突き立てますが、アズマは何とか一命を取り留めます。アズマはナーシャが眠っている部屋に緊急用の脱出ポッドがあることに気づき、それを使って天牢教会から脱出します。

今後、脱出した先でどのような運命がアズマを待ち受けているのか、続きが楽しみで仕方のない作品です。