ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

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漫画、宝石の国について

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月間アフタヌーンで掲載されている市川春子作の宝石の国について日記を書こうと思います。

あらすじは人間が遠い過去に居たと伝えられるくらい遠い未来の話。

長い年月を経て、宝石の体を持つ人の形をした生物が生まれました。

しかし月から襲いかかり宝石たちを拉致していく月人との戦いを繰り返しながら、28体の宝石達と金剛先生と呼ばれる僧の姿をした者達の生きざまを描かれています。

主人公のフォスフォフィライトと呼ばれる宝石です。

固さ硬度3といった脆さと不器用さから日常生活で足手まといとなっていました。

性格は明るいので日々に不満は感じながらも過ごしていたというところから始まります。

この作品はとにかく繊細さがで魅力です。

宝石達の衝撃が加わると砕けてしまう脆さや歳を取ることでの死が訪れないので悩みや解決できない困難を死という解放が無いので諦めきれずにいたりします。

雪が降り積もり重なっていくような描写が他の作家さんにはない魅力を感じます。

また、漫画のカバーが印刷加工でキラキラ輝いています。

ここは宝石達を演出する出版社のこだわりを感じるのと同時に毎日沢山の書籍が出版されていても目に留まりやすい工夫なので始めて単行本を見たときに素晴らしい手法だと感じました。