ネタバレOK?なっちゃんのメモめも

ただの漫画好きおばさんのただのメモ 雑談も多めです~

灰原くんはご機嫌ななめ 最終回 3巻 ネタバレ

灰原く~ん みお~

灰原くんはご機嫌ななめ最終回

おすすめ感想記事は↓こちら

puddingblog.jp

・・・

灰原くんはご機嫌ななめ 3巻(完結) 感想

灰原くんはご機嫌ななめ、最終巻である3巻は主人公のみお側の気持ちからではなく、灰原くんの気持ちがよく描かれていて、みおと出逢い恋人になったことで、人に興味を持ち成長し、最初とは別人になっている可愛さがつまっている巻になっているので灰原くんファンにはオススメです。

いつの間にか、みおのことが大好きでたまらなくなっていた灰原くんの行動や不器用さが可愛くて歯痒いです。灰原くんのお兄ちゃんが登場することにより、灰原くんの本音や弱い部分が描かれているのも共感がもてました。お兄ちゃんは、明るく朗らかで誰とでも仲良くなれる灰原くんとは正反対のタイプで、反発する灰原くんにみおは味方だから大丈夫だよと伝えると灰原くんは自分の本音を話して、お兄ちゃんと歩み寄るシーンは感動しました。

また、可愛いと思ってるのに、本人を目の前にすると赤面してしまい、どうしても言えない灰原くん。テレビのインタビューで彼女をどう思ってるかというと、真面目に「世界一可愛い!」と言い切るシーンは、可愛くて笑えてしまいます。みおと灰原くんの未来は愛情で溢れているんだろうなと想像出来る終わり方にスッキリと読み終わることができました。二人の幸せな未来が見えます。