あき子&みかん&リリーのまんが感想ブログ

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あのなつ。 19話 ( 5巻 ) ネタバレ注意


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ARIA 1月号 あのなつ。、第19話 感想

※ネタバレ注意です※

 

あいまいな三角関係の決着、たしかに答えを出せるのは たまきだけ、ですね。

タイムスリップに振り回されてしまっている こんな状況の中で、たまきがハッキリとした答えを出せないでいたのは 仕方がないことだと思いますが、親友同士の巧海と樽丘を苦しませているのも事実であって・・・ >_<。

巧海と樽丘が 正面から本音を ぶつけ合っている、それは良くも悪くも進歩だと思いますし、だからこそ たまきは流されず ちゃんと答えを出さなきゃいけない、そのタイミングが来ているんだなぁ・・・、と思いました。

かといって 急に答えを出すのも無理な話で、「少しだけ時間を下さい」と2人にお願いした たまきの気持ちは、とても誠実だと感じます。

 

秋田さんが無事に退院して、学校に戻ってこれたのは嬉しいことですし、秋田さんの心配をする庄司の ちょっと不器用な感じが好きです *^_^*

すっかり秋田さんの雰囲気も柔らかくなって、ホテルの事件の件は とりあえず一安心できましたね。

そのことより夏祭りが近いことに不安を抱えていた秋田さんが、 “夏祭りの犠牲者”について気がかりなのは当然かもしれません・・・。

夏祭り当日ではなかった以上、今回の犠牲者は秋田さんだった、と結論づけるのは早い・・・って可能性ありますよね >_<;

未来が変わるのも、誰かが いなくなるのも、やり直すことも嫌だと怯える秋田さんの気持ち、よく分かりました。

だけど、巧海の言うとおり 今までのことは、全部 繋がった1本の道、なのかもしれませんね。

「誰にでも失敗や後悔する過去があって、でもそれは経験として自分の中に残る」

「それを踏まえて この先どうするかを自分で決める、人生って そういうもんだろ?」

「結局 今も それと同じで、やり直してるんじゃなくて、俺達のこれからを自分で選択して、作っていくんじゃないかって・・・」

それぞれの思いがあっていい、自分が選ぶべき道を選べば それでいい、そう話すようになった巧海が、実は いちばん変わったのかもしれないなぁ・・・なんて思いました。

 

改めて たまきに告白をした樽丘は、変わったというより、自分の全部を たまきに知ってもらうことができてスッキリしたんだろうな、と感じます。

みんなの後悔の気持ちが弱まらない限り、みんなの未来は何度でも繰り返されてしまうと思うので、それぞれ自分自身と向き合うことは不可欠ですよね。

樽丘が たまきに、真剣に真っ直ぐに 好きだと伝え、穏やかな表情で去って行ったこと、すごくステキだと思いました ^_^。

たまきの選ぶべき道、巧海の選ぶべき道、みんなの選ぶべき道は どんな道なのか、そしてまた迎えた夏祭りは どうなるのか、とても気になって仕方ありませんし、次が最終回とのことで  2月号が待ち遠しいです・・・!