あき子&みかん&リリーのまんが感想ブログ

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執事たちの沈黙 17話 ( 5巻 ) ネタバレ注意


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Cheese!(チーズ) 12月号 執事たちの沈黙、17話 感想

※ネタバレ注意です※

 

椿を押し倒して強引に迫ったのは、何はともあれ“やりすぎ”でしたね >_<;

和己も激昂して・・・のことだから 自分を止められなかったんでしょうし、後悔も反省もしているんだとは思います。

しかし、椿を泣かせた上に「助けて・・・、和己・・・っ!!」なんて、自分に助けを求めさせてしまったのだから そりゃモヤつくのは分かるけど、そのことに対して一人でイライラして 怒ってるのは、ただの逆ギレでは?

謝ってから逃げていった椿が 可哀想すぎました T_T。

 

とはいえ、和己の言い分としては“男舐めくさった態度ばっか取ってるのが悪い”ってことなんでしょうね。

夜中に執事の和己を呼び出して こっそり部屋に招いた椿が、まさか「だまって私に、男の人の喜ぶこと教えなさいよ・・・」なんて言い出すとは予想外すぎて、和己の言い分も間違ってはいないなぁ・・・と思っちゃいましたよ ^_^;

まぁ、椿は 大人の和己には性欲がなくなってる、と勘違いしているのが原因ではありますが。

勘違いだと分かって、怖くなってしまって泣き出す椿は たしかに子供だけど、実際まだ子供なんですから 別に良いんですよね。

「そんなに急いで、大人にならなくてもいいんですよ、歳三さんは、今のお嬢さまを好きになったのですから」

歳三は 和己なのに、歳三の気持ちを 和己が代弁している・・・なんて複雑で、それが切なくなるのだけど、でも 歳三としてなら素直な気持ちを話せる和己の不器用さにキュンキュンしちゃいました *≧▽≦*

だけど、「今のあなたが大好きです」と言ったところだけは、歳三ではなくて 和己として伝えられた言葉だった気がします。

でも 大泣きしている椿は、抱きしめて慰めてくれる 和己の優しさに嬉しい気持ちでいっぱいで、気づかないんだなぁ・・・と想像しました。

 

椿が幼い時から 椿のお世話をしている和己は、自分が椿にとって 誰よりも頼れる存在であることに対して、ものすごい自信と 幸福感があったのでしょうね。

また無茶なことを仕掛けてきた椿の行動に 困らせられた和己だけど、それも嬉しかったんだと思います。

「本当にお嬢さまは 私がいないとダメですねえ・・・」と、きっと嬉しそうな顔をして言ったんだと思います。

だとすると和己は、執事として椿の側にいることも 手放したくないのかもしれませんね?

しかし、それは ただ欲張りなだけでしょうし、そうも言っていられない日は近いのかも!?!

歳三に つけてしまった傷が、和己にも ついてることに気づいた椿は、いよいよ“歳三=和己”だと気づいたでしょうか??

椿のことだから、偶然だと思って終わる可能性もある気はしますが・・・ ^_^;

どうなるんでしょう!?!次号が めちゃくちゃ気になります!!!