あき子&みかん&リリーのまんが感想ブログ

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はじめてのひと 13話 ( 3巻 ) ネタバレ注意


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Cocohana(ココハナ) 11 月号 はじめてのひと、13話 感想

※ネタバレ注意です※

 

とうとう、諏訪内さんと与ちゃんのストーリーの最終回でしたね。

前回の最後に、諏訪内さんから 冷たく別れを言い放たれた与ちゃんでしたが、とりあえず ちゃんと日常生活を送っているようで安心しました。

しかし まだ気持ちの方は、この別れを信じられない状態だったんだと思います・・・。

もう来ることはない、連絡も入らない、ということは 分かっているのでしょうけど、深夜に窓を叩く風の音に、起き出して家の外を見る姿が とても切なくて、冬だという事もあって すごく寂しく感じました。

そんな状態での 先輩の結婚式は、精神的に かなりキツかったと思います。

ぼんやりと参加している与ちゃんの顔から、彼女の心が すごく心配になったので、結婚式からの帰りのタクシーの中で 思い切り泣けて、結果的に良かったと感じました。

そこから家に帰って、諏訪内さんとの思い出に対するモノローグが もう過去形になっていたので、これで彼女は ちゃんと別れを受け入れられた、ということなのではないでしょうか。

 

一方で 諏訪内さんですが、前回 コンサートでお世話になった、与ちゃんの大家さんに 花器を返しに来て、お茶をいただくことに。

そして、大家さん姉妹に 与ちゃんとのことの顛末を 全て話すことになりましたね。

自分の家族のこと、彼女に会って 好きになっていった事、最後に別れる時のことなど、彼自身も言葉に出すことで、気持ちを整理できたのではないでしょうか。

諏訪内さんの目線や言葉で、この恋愛が描かれるということが あまりなかったので、特に家族のことなどは 新鮮に感じました。

つまり、諏訪内さんこそ、この恋の事は誰にも言えなかった ということなんですね。

彼も 自分自身で悩んだとは思いますが、この大家さん姉妹に話をしたことで、この恋愛が終わったのだと ちゃんと認識したのかもしれない・・・とも思いました。

帰りに 電気の点いている与ちゃんの家を見て、小さく呼んでみて、答えが返ってこないことを確認して、「与、さよなら」と小さく呟いて去って行ったところが、諏訪内さんの決別なんだと考えると、これで ふたりの恋が終わったということが よく分かった気がします。

そして、与ちゃんの「あなたは わたしの はじめて 愛したひと」というモノローグで終わっていたところが、とても切なく感じてしまいました・・・。

 

今回で このシリーズは終わりということで、とにかく切ない最後になっていましたね。

いつか与ちゃんに 恋人ができて、幸せな恋を つかまえられますように!!!

そして次回からは また新しいシリーズという事で、どんな主人公が登場するのでしょうか?とても楽しみです。