あき子&みかん&リリーのまんが感想ブログ

まんがの感想を楽しんで更新していきたいです♪ ネタバレを含みますのでご注意ください

● 今だけ ● 1巻 ● まるまる ● 無料 ●

2巻は50%OFF

2巻も無料

2巻も無料

2巻も無料

2巻も無料


3巻まで無料


2巻も無料


2巻も無料

2巻は50%OFF

2巻は50%OFF


2巻も無料



3巻まで無料


3巻まで無料


2巻も無料


3巻まで無料


2巻も無料


2巻も無料


3巻まで無料


2巻も無料


3巻まで無料


3巻まで無料

● 今だけ ● 1巻 ● まるまる ● 無料 ●

私たちには壁がある。 最終回 ( 7巻 ) ネタバレ注意


 BookLive!の 電子書籍、 半額クーポン




 対象の人気マンガ第1巻が何冊でも半額

デザート 4月号 私たちには壁がある。、最終話 感想

※ネタバレ注意です※

 

ついに最終回!!!――――が、まさか怜太を避けてしまう真琴から始まるとは・・・2人らしいですね *^_^*

初めて結ばれた翌日、恥ずかしくて顔を合わせられない真琴の一方、お肌ぷるっぷるの怜太!分かりやすい2人の差に笑ってしまいます!≧▽≦

でも、恥ずかしがる真琴に謎の言葉(?)を残していった怜太を見て、怜太も緊張しているところもあるのかな?と思いました。

反対に、空回りやテンパってしまうことを認めて(あたしにできるのは まじめに逃げずに好きでいることだ)と、怜太に変な態度を謝った真琴。

だけど、顔を見られるのは まだ恥ずかしいのですね *>_<*

「――――昨日のこと思い出さないで・・・」なんて言う真琴と、そんなことを言われて真琴を抱きしめずにはいられなくなった怜太に、キュンとしてしまいました♥

壁ドンしてキス!!!「やっぱ壁ドン(コレ)は されるより するほうがいいわ」って怜太のセリフは、“山あり谷あり壁ありラブストーリー”の この作品だからこそ、光るセリフですね *≧▽≦*

 

仲良く2人で帰っていく真琴と怜太を、校舎から笑顔で見送る祐介もステキでした ^_^。

あっちゃんが(なんか こいつ薄幸臭ただようんだよな・・・)と思っているのも「たしかに」と納得してしまいますが・・・(笑)

そんな祐介に優しくしたくなっちゃう あっちゃんは、最後まで“いい奴”って言葉がピッタリの優しいキャラだったなぁと思いました!

そして ついに彼氏と別れたらしい樹里・・・、ですが、あっちゃんと祐介に励まされて すぐに元気になってくれるでしょうね *≧▽≦*

樹里・あっちゃん・祐介 と珍しい並びでしたが、真琴と怜太のステキな友達の3人なんだから、仲良くなるのは自然なこと!

特に、祐介が寂しそうな顔を見せることなく、笑顔で最後の登場を迎えてくれて嬉しかったです *^_^*

 

真琴も謎の言葉(?)を・・・!!!実際に何て言ってるのか、記号だから想像もできません・・・!

「好き」だけでは表現しきれなくて、言葉だけでは伝えきれなくて、だからこそ触れ合うことの大切さを噛み締めてる真琴にグッときました。

(手をつなぐのも キスするのも、もっと近づきたいと思うのも、みんな この気持ちを伝えたいからなのかな)

そう思えるようになった真琴は、お父さんとお母さんの問題にも向き合っていくことを決めたのですね。

“変わりたくないから 変えたいんだよ 俺は”

怜太のその言葉が、ここにきて ここまで真琴の行動に影響を与えるとは・・・!^_^。

きっと、変わるのが怖いという気持ちは、真琴のお母さんも同じだったのでしょうね。

怜太が「俺 真琴のこと、―――ちゃんと まじめだから」と言った後の、お母さんの反応を見ると そう感じます。

だけど真琴が(幼なじみのままでいたら きっと怜太も失くしてた)と気づいたことによって、お母さんも怖がるばかりではなくなるのだろうなぁと思いました。

お父さんも呼んで、怜太も 怜太のお母さんとお父さんも呼んで、みんなでワイワイしながら鍋!!!

真琴がいきなり そんな計画を立てるとは、お母さんもビックリしてたけど、でもお父さんの隣に座ったりして ちょっとだけ前に進んでいましたよね?

お母さんとお父さんの関係が どうなっていったのか・・・までは描かれませんでしたが、これまでの関係より ずっと良くなったことは間違いないと思います!*≧▽≦*

 

みんなの前で怜太が「真琴とのことなら ちゃんと考えてる」と宣言した その意味は、もちろん“結婚するつもり”ということですよね!?!

真琴にとっては突然の宣言でビックリするのも当然ですが、怜太は本当に、ずっと前から ちゃんと、ものすごく考えていたのだと思います。

「じゃあ 真琴って俺のなんだよって考えたけど ずっとわからなかった、けど 祐介が出てきて・・・・・・、なんか俺 超焦ってさ、自分でもわかんないけど、絶対―――、他のやつに手 出されるんのだけは嫌だって」

怜太も、真琴が好きだって すんなり気づいたワケではないのですよね。

これまでも ずっと、ちゃんと考えてきたから今の2人の関係へと繋がってきました。

ちゃんと考えた怜太が ずっと待っていてくれたから、2人は心が通じ合いました。

そして また怜太は、真琴からのプロポーズの答えを待ってくれるんだなぁ ^_^。

「今すぐ答えなくていいから あと5年後か7年後か・・・ わからないけど もう一回聞く、だから それまでに決めとけ、ずっと俺の隣にいてほしい」

怜太の優しさに包み込まれる真琴は、とても幸せな顔をしていたと思います!!!

 

その後きっと怜太は、話していたとおり県外の大学へと進んだのでしょうね。

ということは、ラストのシーンは大学卒業後に帰ってきた怜太と真琴の再会のシーン!?!

いつもと変わらず ベランダを超えてきた怜太が「真琴、いつかの返事 決まったか?」と言って迎えにきてくれた姿、かっこよすぎます!!!*≧▽≦*

大人になった真琴と怜太は この日から、隣のベランダまでの距離26.5センチも、壁も存在せず、一番近くで過ごしていくのですね ^_^。

「・・・・・・はい」と返事をした真琴は やっぱり幸せそうな顔をしていて、読んでいるだけで私も幸せな気分になりました!

クロマメが2人の再会に立ち会っているところもステキですよね♥

これから幸せな毎日が待っている真琴と怜太を、送り出すような気持ちになった最終回でした。