あき子&みかん&リリーのまんが感想ブログ

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Papa told me 46話 ※ネタバレ注意※


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Cocohana(ココハナ) 5 月号 Papa told me ~Poetic License~ Cocohana ver. 46話 感想

※ネタバレ注意です※

 

今回は奥野さんという女性が、合コンに連れていかれて困っているシーンから始まりました。

奥野さんは周りからは興味津々みたいでしたが、その場から逃げるように奥野さんは帰ってしまいましたね。

合コンが苦手、というよりも彼女は一人でいる静けさが好き、という人のようですね。

同僚の女の子が結婚相手を探さなきゃ!とハッパをかけても奥野さんには響かないようですが、それも彼女の生き方への考えを知らないからなんだと思いました。

つまり彼女の考え方は、一般では少数意見で、周りの大多数の意見に合わせているように見せながら生きることは、それだけでも大変なんだと思います。

 

さてこの奥野さん、知世やパパとは関係ない人かな?と思ったら百合子ちゃんの知り合いだったんですね。

そして、前々回のミニチュアの椅子などを扱っている、アンティーク店の店長・景一さんが関係するなんて思いもしませんでした。

百合子ちゃんから見せてもらったミニチュアの本の中の詩に共感して、それが景一さんが書いた詩だということには、まるで奇跡のようだと思ってしまいました。

ふたりとも、一人で生きていくことが、選びにくいと思いつつ生きている、という状況で、景一さんがそっとミニチュアの本の中に小さく書いた詩が、奥野さんの心に響いて、そしてその詩を書いた人と呼んだ人が直接会えるなんて!すごくステキだと思いました。

 

奥野さんが景一さんをリアル王子と表現しているのには、笑ってしまいましたが、自分の気持ちが書かれているような詩を書いた、魔法使いに会いに来た、という言葉には感動しました。

景一さんも奥野さんも、きっと一人で生きていくのでしょうね。

景一さんの場合は、夢はとある人と一緒にいることだとしても、それは現実的には難しいんだと思いますし、一方で奥野さんは一人でいる静けさが好きなんだと感じているから、このままでいたいと願うんだと思います。

そういう人生に対する想いを書き込んだ小さな本に、奥野さんが出会えたのはやっぱり魔法のようだと感じました。

 

最後に、知世と百合子ちゃんも出てきて、ホッコリする最後でした。

次はどんなお話になるのでしょうか、次回も楽しみです!!