あき子&みかん&リリーのまんが感想ブログ

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私たちには壁がある。 21話 ( 5巻 ) ※ネタバレ注意※


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デザート 2月号 私たちには壁がある。、第21話 感想

※ネタバレ注意です※

 

怜太と祐介は一触即発か!??と心配していましたが、そこまでギスギスしてない雰囲気でちょっと安心しました。

とはいえ祐介はいつになく“戦闘モード”らしいですが!

普段優しいから「嫌だね。」だけでそう思われるのでしょう^_^

力押しで何とかしようとする怜太だけど、それを防ぐ祐介。

やっぱり一触即発じゃん!となるはずなのに、コミカルでいいですね。

「あたしのために争わないで」と言いかかったことに自分自身で引いてる真琴はただのコントです(笑)

 

結局負けるのは怜太。やっぱり上手く立ち回るのは祐介ですねえ^_^;

「ここに裸のイケメンがいるぞ――――!!」

雨にぬれた怜太を心配するふりしてこの仕打ちです(笑)

「返事聞かせてくれる?」

真琴と二人きりになれた途端にすかさず切り出してる!祐介も必死ですね。

それでもやっぱり振られてしまう祐介ですが、食い下がる諦めの悪さを見せてくれました。

怜太が好きだけど、付き合えるかどうかはわからない。

だったら俺と付き合えば苦しくないよって言っているのですね・・・。

「桜井がしんどい思いするなら俺がしたほうがいい、そのままの桜井でいいよ」

真琴ははっきり断ったはずなのですが・・・、そのシーンはカットされてますね??

後に描かれるのでしょうか?

どちらにしても祐介が振られたことは間違いありませんね。

怜太のところへいくのだろう真琴を後ろから抱きしめるシーンは、ものすごく切ないです!!!

「もし、苦しくて逃げたくなったら俺のとこに逃げてきて、何かあったら俺のこと思い出して、うんて言うまで俺は・・・」

この諦めきれない必死のお願い、本当に切ないです。

でも結局、「ごめん・・・行っていいよ」って離しちゃうんですよね・・・。

真琴を困らせたくはない・・・のでしょう・・・、ああ切ない!!!

 

教室で待っていた怜太に、真琴はようやく本音を言えたと思います。

「怜太と一緒にいたい、でも怖いよ、付き合ったらいつか終わりそうで・・・」

怜太が真琴のそういう気持ちを“理解できない!”ってスタンスで居続けてくれてよかったな。

「ずっと好きってあたしが何しても?悪いことしても?」

「じゃあ真琴はおまえのこと大事に思ってくれる人がいるのにそんなことができんの?」

怜太は真琴以上に真琴のこと信じてくれてます。

真琴は極度の怖がりだから、すごく深い懐で受け止めてあげないとだめだと思う。

でも怜太にならできる!!!

 

「怜太、好き」

「触っていい?」

「うん・・・」

やっと両思いになりました――――!!!

おめでとう!!!

長い道のりでしたが、この時がきて本当によかった、今までの紆余曲折は意味があったと思えます。

しかし後ろから壁ドンして「かわいい」連呼で「好きだ」には甘甘すぎてビックリしました^o^

が、やっぱり壁ドンがないと成立しないですもんね(笑)

怜太の照れた顔もきゅんとしました!!!

素晴らしい記念すべき回だったなあ^o^